きらら

2024年2月26日 (月)

楽しかった雪遊び

連休最終日は一日雪

 

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最後は雨っぽかったので表面が凍ってキラキラしていました

 

 

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いたる所で雪遊びをした後が見られました

 

 

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楽しかったでしょうね

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2024年1月31日 (水)

冷え込んだ朝の続きです

「きらら」には水たまりのような小さな池がたくさんあります

 

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凍り方に差があってとっても面白いんです

 

 

 

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落ち葉や枯れ木を巻き込んで・・

 

 

 

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今朝はたくさんある「〇」に夢中

 

 

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水中から湧いてきた気泡がゆっくり閉じ込められたのでしょうね

 

 

 

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この白い「〇」はどうやってできたのでしょう?

表面はツルツルでしたので裏側にできたということですよ。

 

 

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そしてこの白い氷は霜柱に押し上げられたように水面から持ち上がっています。

 

 

 

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で、その霜柱が氷の面より上まで伸びているんです。

うまく説明ができないですが、平らな氷側から見るとこの写真で反対側から見ると一枚前の写真です。

 

 

 

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お日様が出てきて融ける直前。透明な針のようになってます。

 

 

 

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規則正しかった霜柱が融け始めてバラバラに

 

 

 

 

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無くなりそうなはかない感じがいいですね。

 

と、ここまで撮り進めてみて白い「〇」がどうしてできたのかが分かった気がしました。

霜柱で持ち上げられて水面と氷には隙間ができ、水中から湧いてくるわずかに温度の高い気体が氷の天井に冷やされて水滴になって凍ったのでは?

 

どうでしょうか

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2024年1月30日 (火)

また冷え込んだ朝の話です

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ほぼ無風だったので見事な逆さ富士が見られました

 

 

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水面が部分的に凍っています

 

 

 

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この白鳥は羽の茶色がまだ残っていますね

 

 

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こんな霜の花はよく見かけますが、ウキクサが浮かんでいる水から咲いているのは初めて見ました。

田んぼでよく見るウキクサが1月に山中湖で霜と一緒に・・・

暖かいのでしょうね

 

 

 

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こういう光景もよく見られます、が・・・

 

 

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根元は新芽

これも初めてです

 

また、写真の枚数が多くなってしまいましたので次回に続きます

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2024年1月29日 (月)

昨日の続き・最終回

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「きらら浜」を進んで行くと氷がせり出していました

 

 

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先端が洗われて丸くなっている部分や

 

 

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レース模様のような薄い部分や

 

 

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まだら模様があったりで楽しくなってきました

 

 

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富士山を入れるとこんな感じ

 

 

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この先端

 

 

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湖面に映って💛

 

 

 

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そうこうしていると「キンキン、パキンパキン」と高音で響いたかと思ったら薄氷が割れながら波が押し寄せてきました

「わぁ、このタイミングに出会えてまたまたラッキー」

 

大満足のお散歩でした

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2024年1月28日 (日)

昨日の続き・「きらら」から

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「きらら」に移動してきたら、白鳥が集まっていました

(実は、先に撮っていた人がエサで集めたんです)

 

 

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よく見かけるこのポーズは足を温めているのでしょうか?

 

 

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岩の氷が白くてお菓子の「フォンダン」みたいです

 

 

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こんな感じの写真を撮ろうとしている人が大勢いました

 

 

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どんなふうにでも撮れる

 

 

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同じアングルでも露出が違うと別物のよう

 

 

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雫にだけ光が当たって

 

 

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クラゲ氷(勝手に名付けています)が集まっていました

 

枚数が多くなってしまいましたので一番楽しかったところは次回にします

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2024年1月25日 (木)

今季最強の寒波

冷え込んだ朝は面白いものがあるはず

 

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まずは日の出前のブルーの地球影から

 

 

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ブルーの上にピンクのビーナスベルトが乗って

 

 

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山頂に陽が当たります

 

 

 

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風が強かったので波をかぶった岩が氷でコーティングされています

今日はこの「氷」がとっても面白かったんです

 

 

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岩の上部分は何度も何度も波をかぶってできた氷の芸術

 

 

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ゴツゴツしてたり

 

 

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層になっていたり

 

 

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まるで棚田

 

 

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この辺りは何度も洗われているのでくびれた「つらら」

 

 

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光が微妙な色に

 

 

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岩と岩の間はだんだんストレートな「つらら」に

 

 

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垂れる水だけだとつるんとした形

 

 

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波が荒れて底の砂が巻き上げられたのでしょうね

 

 

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砂交じりの「つらら」は珍しいかも

 

 

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「根」を伝って振り子もできていました

 

 

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「つらら」の形から水の流れを想像するのって楽しい~

 

 

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針金にはお馴染みの氷玉も

 

極寒の朝、波打ち際をお散歩した気分になれました?

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2024年1月22日 (月)

どのくらい積もったかというと

富士山にはたっぷり降ったようです

 

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夕方なので逆光ですが真っ白です

 

 

 

 

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雪が雨に変わり平地の雪はすっかり解けてしまいました

雨上がりで露がたくさん散らばっていました

 

 

 

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露の中には周りの景色が閉じ込められているんです

露の点々わかります?

 

 

 

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ミツマタの露には枝分かれしたミツマタの木が

 

たのしい~💛

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2024年1月15日 (月)

雲が染まって

「富士山の雲が染まったら面白いだろうな」と思って出かけました

 

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まず朝焼けでいい色に・・

 

 

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富士山の雲も思惑通りに

 

 

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右裾野の小さな雲もピンク

 

 

 

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冬の朝の風物詩「氷玉」もあり、

 

 

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空気が閉じ込められた水玉模様もあり、

 

 

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朝の楽しみ満喫しました

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2023年12月18日 (月)

-7℃の朝

今朝は-7℃

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朝焼けで富士山の周りの雲が染まっていました。

もう一つの注目が富士山の右裾野の「ブルー」です。

これは「地球影」というそうで、そのままズバリ地球の「影」なんだそうです。

 

 

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山頂の雪に朝陽が当たって赤く染まる「紅富士」を狙っていましたがここまででした。

そして注目の「ブルー」の「地球影」は「ピンク」の「ビーナスベルト」に変わるんです。

この時間帯ステキすぎです。

 

 

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足元では霜柱がザクザク、ニョキニョキ。

 

 

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少し残念な「紅富士」の後振り返ると、こんなにかっこいい空に。

 

 

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そして湖面に映ってここだけ別世界。

 

 

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よく出くわす前撮りと

 

 

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よく出くわすハートマークの集団

 

今朝は楽しいひと時でした。

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2023年12月11日 (月)

朝焼け

朝起きたら空が赤い。急いで「きらら」へ

 

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始まりそう

 

 

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この時の富士山はこんな感じ(朝焼けは富士山とは反対の空)

 

 

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感動的

 

 

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言葉が見つかりません

 

 

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この時は360°この色で染まりました

 

 

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終わりかけ

 

 

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終わってみたら曇り空

 

タイミング良く朝焼けに遭遇しました。

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