その他

2020年6月29日 (月)

外仕事の合間に

外仕事の合間にこんな微笑ましい姿を見かけました。

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産まれたばかりの小鹿はまだお母さんと一緒の行動はとれません。

「ここでじっとしているのよ」とでも言われているのでしょうか、草むらの中や木の生い茂っている林の中などでうずくまっています。


以前私が森の中を歩き回っている時に出くわしたことがあります。

すると遠くの方から親鹿が強烈な警戒音を発して小鹿に逃げるよう促しすぐ親元に駆けつけました。




今回は草むらに隠れていたのでそっと近づいたら素早く親元に駆け寄り、安心しておっぱいを飲んでいる場面です。



野生の子育て、親の愛を肌で感じました。

 

 

 

 

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こちらはオス鹿。つのが生え始めたばかりの袋角(ふくろづの)で小さめです。


この時期は鹿の姿も様々です。

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2020年6月24日 (水)

こんな「トゲ」初めて見ました

森の中を歩いていて目に留まった木。

 

 

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これは何が刺さっているの?

私にはどうしてもこの「コッパン」みたいなものが外から刺さったとしか見えなくて・・。

現実問題、その方が不自然だから「樹」の内側からできた・・・つまりは「トゲ」なんだ。

と、頭の整理がつくまで時間ががかってしまいました。とがっていないし・・・・。



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調べてみると「カラスザンショウ」というそうで、幼木の頃は先のとがった刺さると痛い「トゲ」なのですが、成長するにつれてこんな感じになり、老木になると全部剥がれ落ちてへこんだ「アバタ」状になるのだそうです。


「トゲ」も成長するに連れて丸くなるんだ。

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2020年6月17日 (水)

森を歩く楽しみ

好んで森を歩き回りますが楽しみがまた一つ増えました。

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苔や虫はもちろん楽しいのですが、「粘菌」探しが加わりました。



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種類も多く形態も変化するので名前を同定するより面白いものを見つけたら撮るようにしています。


 

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こんな海綿状に広がっているものもあります。


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上の写真と同じものだと思います。成長すると枝分かれして大きな株になりそうです。

 

 

 

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色違いで何種類かありました。

 

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丸いキノコみたいですね。

 

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まるで「絵本の世界」。

 

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タラコの粒くらいの大きさなんですよ。

 

 

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「電波がビリビリ」みたい。

 

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こんなお菓子ありそう。

 

 

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ちょっとグロテクス。


 

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ポツンとひとつぶら下がっていました。


 

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糸くずを丸めたみたい。

不思議で、かわいくて、美しくて、ちょっと気持ち悪いけど魅力的。

そんな「粘菌」に夢中です。

 

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2020年6月16日 (火)

富士山を撮りに行ったけど・・・

久々に富士山を撮りに行ったんですよ。

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「富士山の縦縞模様もだんだん少なくなっていきますね。」


なんて思いながら実はこの「地衣類」が気になって仕方がありません。

こんなにたくさんありましたっけ?

 

 

 

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柵にずらーっと付いているでしょ。

富士山方向にはこんなに付いていないんですよ。

反対側とは陽の当たり方や湿り具合が違うんでしょうね。


で、結局富士山とは反対方向の写真が気に入ったという訳でした。

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2020年6月13日 (土)

雨上がりの朝 これは何?

雨上がりの朝、庭に現れた得体のしれない物体は何?


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黒っぽくて気持ち悪い感じ。

調べたところ「イシクラゲ」といって、陸に住む藻類でワカメのようにして食べられるらしい。








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水で戻してみました。色も触った感じもワカメそっくり。

でも、食べる勇気はありませんでした。

 

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2020年6月10日 (水)

ミントティーにはまって

ミントティーにはまっています。



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毎回スーパーの「ハーブコーナー」で買うのも何だし・・。

そうだ!挿し木をすればいいんだ。

育てて増やして飲み放題!





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ビニールポットで育てたものは「ランナー」が伸び始めて大地を求めているよう。

では早速路地植えに。

夏は糖分と塩分を加えて冷やしておけば立派な経口補水液の出来上がり。

おいしそうでしょ。

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2020年5月28日 (木)

川べりを散策

若葉の頃には是非訪れたい場所です。


 
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川べりを歩いて行くと色々な景色に出会います。






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木の枝が川の上に覆いかぶさるように茂っています。





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穏やかな水面の先には明るい光が・・・。






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カモものんびりしているように見えます。





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「梅花藻」(バイカモ)がユラユラなびいています。

6月下旬から7月上旬にかけて「白い梅の花」に似た花が咲くことからこの名がつけられています。その頃また来たいと思います。

たくさんあった「バイカモ」もこの辺りだけしか見られなくなりました。

 


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木々が造り出す自然界のオブジェは力強く時には残酷だったりします。





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水が流れているとは思えないほど鏡のような水面です。

 

 


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ひっそりと花も咲いていました。


 

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見逃しそうなほどの一体感。




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そう思って探すとたくさん咲いているんですが、目立たない。

「ひっそりと」なんですね。

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2020年5月24日 (日)

シジュウカラが子育て中

シジュウカラが盛んにエサを運んできます。


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カメラを構えている私をチラ見しました。

中からはヒナの鳴き声が賑やかに聞こえてきます。

何羽くらいいるのでしょうか。

日に日に鳴き声が大きくなってきているので、巣立ちの日も近いのでしょうね。

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2020年5月15日 (金)

草団子

お散歩中にシルバーがかったヨモギの新芽を見つけ、さっそく団子作りに・・。

ところが、ヨモギも小豆もあるのに「米の粉」がありません。

この時期ですので「米の粉」だけ買いに行くのはちょっとね・・。

そうだ!作ればいいんだ。

ということで今回は米の粉を作るところから始まりました。

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まず、お米を水に浸して。





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ザルに上げてよーく水気を切ったら。
 



 

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今回はオーブンで乾燥させました。




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 それをミルで挽いて出来上がり。

意外と簡単でした。





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あとは採ってきたヨモギを洗って茹でて刻んで。




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すりつぶして。


米粉を練って蒸してすり鉢でついて丸めてあんこと混ぜて、(この間の写真を撮り忘れました)


 

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できあがり。

ヨモギの香りがたまりません。

「米の粉を自分で作る」という新しい発見に嬉しさ倍増です。

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2020年4月24日 (金)

昨日見つけた雫をご紹介。


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雨上がりの朝は連なった雫がキラキラ。眩しい世界が広がっています。





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うっすらと雪が降ったので凍った雫に空気が閉じ込められていました。

凍った雫に朝陽が反射したキラキラは、水滴のそれとはキラキラさが全く違います。





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見上げるほどの大きなもみの木も逆さまに閉じ込められて・・。

朝のひとときに心洗われるようです。



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