その他

2020年9月14日 (月)

伐採

森が伐採されています。

Img_3081

ずい分見通しが良くなりました。

 

 

 

Img_3079

「こんなに広かったんだ~」と改めて思います。

 

Img_6042

鹿達はいつも通りやってきて葉っぱを食べています。

 

 

Img_6033

いつもはこの高さには葉っぱはないので食べ放題なのですが戸惑っているようにみえます。

 

 

 

Img_6043

こちらに向かって何か言いたいのでしょうか?

 

 

Img_2932

つい最近まではこんな風に蔓が絡まっていて、薄暗い部屋みたいな場所があちこちにあったんです。

 

 

 

Img_2931

出入り口もあるし、きっと「ねぐら」なんだと思って「お邪魔しま~す」とか言って入って行ったりしていたんです。

その時に撮った写真が今となっては二度と見ることのできない貴重なものになってしまいました。

 

人間の手が入らない森をこよなく愛していた者としては「淋しい」。

|

2020年8月29日 (土)

森の中はおもちゃ箱

森を歩いていると足元にこんなものが・・・。

Img_2816

カップみたいな物発見!

 

 

 

Img_2818

蓋が空いているものと閉じているものがありましたよ。

 

 

 

Img_2819

閉じているものはブツブツが付いています。

 

Img_2823

空いているものは碁石が並んで入っているかのようです。

胡麻くらいの大きさです。

 

 

 

Img_2821

淵に乗っかっているものもありました。

 

 

Img_2822

表面はトゲトゲ。

 

 

 

Img_2825

なんだか物語が始まりそうな雰囲気ですね。

|

2020年8月18日 (火)

目が離せない粘菌がいるんです

ますます粘菌にはまっていますが、ビックリマーク!!!!!がたくさん必要な「ムラサキホコリ」と言う粘菌をご紹介します。

 

 

Img_2486

枯れ木に突然現れるこの白い塊が始まりです。

小さな1粒が現れ数時間のうちにムクムクと大きくなっていきます。

この白い4つの塊の変化をご覧ください。

 

 

Img_2488

上から2番目のモジャモジャした「毛」みたいなものは、この白いものの変化した後の形です。

ですので1世代前の抜け殻の後に新しい世代が芽吹いたといった感じです。

 

 

 

Img_2490

この白い塊はできたばかりは瑞々しくつやつやしています。

 

 

 

Img_2509

成長してくると少し乾燥してきてカリフラワーみたいです。

 

ここまでが昼頃から夕方までの変化です。

 

 

 

Img_5988

夜11時頃の様子です。

 

Img_5990

夜中2時頃の様子です。

黒い割れ目が入っています。

 

 

 

Img_5994

4時頃です。だんだん色が濃くなってきました。

!!!!!グロテスクでしょ。

 

 

 

Img_5997

更に色濃く変化しています。


 

Img_2515

近くで見ると凄いでしょ。

朝6時頃の様子です。

 

 

 

Img_2375

だんだん乾燥してきてフワフワしてきました。茶色の部分から胞子を放出しています。

 

 

 

Img_2351

もっと時間が経つとカラカラの抜け殻のようになってしまいます。

上から2枚目の写真は、この状態から新たな命が生まれたのです。

 

この「1粒の白い塊」→「乾燥したモジャモジャ」が、この木で4~5回繰り返されています。

 

一晩で「真っ白」→「真っ黒」を初めてみた時は、!!!!!!でした。

 

こんな生き物初めて見ました。

|

2020年8月 8日 (土)

こちらもようやく干せました・梅干し

Img_5935

梅干しもようやく干せました。

乾いてきた皮の張り具合を確かめながらひっくり返すのも楽しい。

今年は丸いザルに干したので返しながらグルグル回しているとどこから返したのかわからなくなっちゃう。

そんなことも楽しい、しょっぱい。

|

2020年7月15日 (水)

鹿の親子・・その後

おっぱいを呑んでいた小鹿は大分大きくなりました。

 

Img_5874

双子ちゃんでしょうかね。

草も食べられるようになり、兄弟でじゃれあったりしていましたよ。



 


Img_5861

まだまだ、甘えたい~💛

|

2020年6月29日 (月)

外仕事の合間に

外仕事の合間にこんな微笑ましい姿を見かけました。

Img_5812

 

産まれたばかりの小鹿はまだお母さんと一緒の行動はとれません。

「ここでじっとしているのよ」とでも言われているのでしょうか、草むらの中や木の生い茂っている林の中などでうずくまっています。


以前私が森の中を歩き回っている時に出くわしたことがあります。

すると遠くの方から親鹿が強烈な警戒音を発して小鹿に逃げるよう促しすぐ親元に駆けつけました。




今回は草むらに隠れていたのでそっと近づいたら素早く親元に駆け寄り、安心しておっぱいを飲んでいる場面です。



野生の子育て、親の愛を肌で感じました。

 

 

 

 

Img_5750

こちらはオス鹿。つのが生え始めたばかりの袋角(ふくろづの)で小さめです。


この時期は鹿の姿も様々です。

|

2020年6月24日 (水)

こんな「トゲ」初めて見ました

森の中を歩いていて目に留まった木。

 

 

Img_19731  


これは何が刺さっているの?

私にはどうしてもこの「コッパン」みたいなものが外から刺さったとしか見えなくて・・。

現実問題、その方が不自然だから「樹」の内側からできた・・・つまりは「トゲ」なんだ。

と、頭の整理がつくまで時間ががかってしまいました。とがっていないし・・・・。



Img_19721

調べてみると「カラスザンショウ」というそうで、幼木の頃は先のとがった刺さると痛い「トゲ」なのですが、成長するにつれてこんな感じになり、老木になると全部剥がれ落ちてへこんだ「アバタ」状になるのだそうです。


「トゲ」も成長するに連れて丸くなるんだ。

|

2020年6月17日 (水)

森を歩く楽しみ

好んで森を歩き回りますが楽しみがまた一つ増えました。

Img_1649

苔や虫はもちろん楽しいのですが、「粘菌」探しが加わりました。



Img_1525

 

種類も多く形態も変化するので名前を同定するより面白いものを見つけたら撮るようにしています。


 

Img_1719

こんな海綿状に広がっているものもあります。


Img_1762

上の写真と同じものだと思います。成長すると枝分かれして大きな株になりそうです。

 

 

 

Img_1671

色違いで何種類かありました。

 

Img_1646

丸いキノコみたいですね。

 

Img_1813

まるで「絵本の世界」。

 

Img_1807

タラコの粒くらいの大きさなんですよ。

 

 

Img_1771

「電波がビリビリ」みたい。

 

Img_1755

こんなお菓子ありそう。

 

 

Img_1685

ちょっとグロテクス。


 

Img_1785

ポツンとひとつぶら下がっていました。


 

Img_1721

糸くずを丸めたみたい。

不思議で、かわいくて、美しくて、ちょっと気持ち悪いけど魅力的。

そんな「粘菌」に夢中です。

 

|

2020年6月16日 (火)

富士山を撮りに行ったけど・・・

久々に富士山を撮りに行ったんですよ。

Img_5712

「富士山の縦縞模様もだんだん少なくなっていきますね。」


なんて思いながら実はこの「地衣類」が気になって仕方がありません。

こんなにたくさんありましたっけ?

 

 

 

Img_5708


柵にずらーっと付いているでしょ。

富士山方向にはこんなに付いていないんですよ。

反対側とは陽の当たり方や湿り具合が違うんでしょうね。


で、結局富士山とは反対方向の写真が気に入ったという訳でした。

|

2020年6月13日 (土)

雨上がりの朝 これは何?

雨上がりの朝、庭に現れた得体のしれない物体は何?


Img_1538

黒っぽくて気持ち悪い感じ。

調べたところ「イシクラゲ」といって、陸に住む藻類でワカメのようにして食べられるらしい。








Img_1549

水で戻してみました。色も触った感じもワカメそっくり。

でも、食べる勇気はありませんでした。

 

|

より以前の記事一覧