ペンション内

2017年12月13日 (水)

今季最強の寒波

-9℃の露天風呂はこうなっちゃいます。

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滝の水が細かく凍ってさざ波のよう。



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水面で跳ねた水は、岩の上で氷玉に。



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金魚や鯉たちも寒いに違いない。

寒いだけで露天風呂にはお入りいただけますよ。

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2017年7月14日 (金)

裏庭がいい感じ

露天風呂に続くデッキから見える裏庭が涼しげでいい感じになっています。



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大好きなブルーの小さなガクアジサイは枝を頂いて挿し木で増やしたもの。



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自然に咲いたオカトラノオも毎年増えて。


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白いアナベルは樽の水音が加わって清涼感アップ。


どうぞゆっくりご覧ください。

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2017年5月15日 (月)

新芽

辺りには生まれたての優しい緑が広がって目を潤わせてくれています。

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露天風呂の「アセビ」の赤い新芽が出揃って、まるで花が咲いているみたいです。

「赤」の方が「緑」よりも紫外線から身を守る抗酸化力が強いそうで、赤い新芽はよく見かけますよね。自然界はすごい!!

ということで、アンチエイジングには「赤い」物を食べましょう。

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2017年3月24日 (金)

ビフォーアフター

シーズンオフの間に屋根の全面葺き替え工事をやっていました。

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しばらくは足場に囲まれ、お客様には大変ご迷惑をおかけいたしました。


昨日ようやく足場が外され、安心できる新品の屋根になりました。





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ビフォー。(屋根が歳とっちゃいました)


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アフター。


工事中は何度も雪が降ったので「屋根の雪下ろし」という余計な仕事も加わり、屋根屋さんには大変感謝しております。


これからは記念撮影にも耐えられます。

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2016年12月17日 (土)

冬の風物詩「氷の滝」出現

夕べ露天風呂に入ったら滝の「つらら」ができ出来始めていたので、今朝は期待していました。

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-8℃まで冷え込んで、やはり「氷の滝」が出来上がっていました。




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陽が昇って空が青く高くなってくると、氷や水面に映り込んで宝石みたいに輝き、とっても贅沢な空間になります。

ライトアップされた夜も独特ですよ。

これからの季節はこんな楽しみも待っています。(くれぐれも、温度差にはお気を付けください。)

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2016年12月 8日 (木)

クリスマス飾りつけ

今年もクリスマスの飾りつけをしました。


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毎年このサンタさんに夢をたくさん運んできてもらっています。




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ツリーの灯りで「ほわん」となったダイニングは、頭の中がいつもよりゆっくり動いていく感じがします。



10日、17日、23日、24日はクリスマスプランをご用意していますので、これからご計画の方はご利用ください。


11月の大雪もすっかりなくなり、道路状況は今のところ良好です。

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2016年7月27日 (水)

ヤマガラの水浴び

露天風呂の滝の水が流れ落ちる「樽」に、色々な野鳥が水浴びにやってきます。

今回は警戒心の強いヤマガラが意外とゆっくりしていきましたのでどうぞご覧ください。




後ろ向きで入る姿がかわいいですね♪


露天風呂の渡り廊に出たらちょっと立ち止まってみてください。見られるかもしれませんよ。

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2016年5月19日 (木)

シジュウカラの子育て

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今年もシジュウカラが子育てを始めました。

引っ切り無しにエサを運び込んだり、雛の糞を運び出したりしています。

でも、よーく見ると巣箱の蓋にむりやりこじ開けようとした跡が見られます。

まだ新しい傷。カラスでしょうか?


お願い!!見逃して・・。

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2016年2月 8日 (月)

つらら

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昨日も今日も10cm前後雪が降りましたが、この時期らしい「つらら」も立派に育っています。

こちらは客室からの景色ですが、朝日を浴びたキラキラつららはまさに「冬の朝」という感じがします。

端から「キンキンキン・・」と鳴らしながら落としたい。

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2016年1月22日 (金)

なんの写真かというと・・

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ペンションの窓越しの「紅富士」です。

夏はカラマツの木に葉が茂っていて富士山は隠れてしまうのですが、冬は葉が落ちるので透けて見えます。雪をかぶった富士山に朝日が当って赤く染まるので紅富士(べにふじ)と言います。

ちょうどお客さんとタイミングが合うと、ダイニングから一緒に眺めたりしますが、ピンクに輝いている富士山を見て皆さん感動していらっしゃいます。


湖畔に紅富士を撮りに行っていて思うのですが、ペンションから見る色と湖から見る色とでは少し違うのではないか、ということ。

同時に肉眼で見られないので何とも言えないのですが、ペンションの方が少しだけ標高が高いんです。見る角度がちょっと違うと色も違うのでは?確かめようがないんですけどね・・・。ペンションの方が紅が濃い気がします。

オーナーにペンションで見てもらって、私が湖畔で撮ってきた写真と比べるという手もありますが、写真の色は肉眼で見る色とは違っていて上手くいきません。

特にデジカメの「赤」は出にくく、肉眼で見た色になるべく近い色に映るように設定を変えて撮っています。ですので、赤が多いときは(朝焼け、夕焼け・・)はフィルムカメラにしているという人もいるそうです。

「人間の目と同じようにはなかなかいかない。」と写真家の方もおっしゃっていました。

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