草花・昆虫

2020年8月30日 (日)

シャキッと

強すぎる日差しにやられましたが日陰に入れてあげると10分ほどで復活しました。

 

 

 

 

 

 

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2020年5月26日 (火)

動くミノムシ




動くミノムシ初めて見ました。最後は草に弾かれてしまいましたね。

意外と活発。わぁ脱げそう~。体の長さはミノの長さ? カメラ越しに追いながら色々な思いが頭を駆け回ります。

風に吹かれても弾かれてもしっかり草にしがみついている姿にエール。

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2020年4月26日 (日)

メゾネットタイプは特等席

メゾネットタイプの窓から満開の桜が望めます。


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「額縁」みたい。





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そこにやってくるメジロの仕草がたまりません💛






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蜜を求めてやって来ます。






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めいっぱいズームして・・どうぞ。






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いいわ~💛

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2020年4月 6日 (月)

お花の様子はどうでしょう

「きらら」のお花はどんなでしょう?

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「サクラ」のシルエットはこんなです。




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大きめの蕾が少しピンク色に。




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「カタクリ」はもうじき咲きそうです。



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「ミツマタ」は下に向って咲いています。



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だから下から見上げると、「くす玉」みたい。ホントに「三又」ですね。




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「ダンコウバイ」と名札が付いていました。



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「サンシュユ」と名札が付いていました。



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「福寿草」はもう終わりかけでした。




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「福寿草の実」。こんな形をしているんですね。


今の「きらら」は黄色の花が多く咲いています。

これから山中湖でもお花がたくさん見られるようになりますね。

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2019年11月16日 (土)

霜の朝

今朝は冷え込んで一面霜で真っ白でした。



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霜の朝は楽しいことがたくさんあるんです。





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霜で縁取られて足元の草も一変します。






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駐車場の縁石に溜まった落ち葉も特別に見えちゃう。





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ベンチだって。




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「もみじ」もね。






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花が終わったシモツケだって「霜の花」になってる・・・。






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うっとり。





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苔も霜化粧。





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さあ、朝陽が差してきましたよ。


ほんの一時の楽しみでした。

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2019年11月 1日 (金)

ピークを終えた花の都公園

青空に富士山クッキリだったので、お花のピークを終えた花の都公園に行ってみました。




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手前は咲けなかった小さなヒマワリ。






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土を耕し、





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春を待つ準備です。







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枯れた茎の間に、よーく見ないと分らない程とけ込んだ「バッタ」が・・・。






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もう少しで花開きそうな蕾に小さなお客さん。






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何とか開花に間に合ったヒマワリにはシジミチョウが。

蜜に夢中でかなり近づいても逃げませんでしたよ。



お花は「人」のために咲いているのではありませんね。

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2019年10月30日 (水)

きのこの山

イノシシに掘り起こされたところを埋め戻しながらどんどん進んで行ったら・・



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きのこが一面に広がっていました。いつもは苔一色の場所なんですよ。




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カメラを取りに行ってもう夢中です。

キノコ目線になると「佇まい」感があふれていますすね。





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あっちからもこっちからも眺めては小さなキノコの世界に入り込んだひと時でした。

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2019年10月 6日 (日)

蜜を吸う「蛾」

ペンションの庭で満開に咲いているフジアザミに蜜を吸う「蛾」が来ています。



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その名は「ホオジャク」

ハチドリのようにホバリングしながら吸っています。





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触角の間から出ている長いストローのようなものを差し込んで蜜を吸っていますね。

「口吻(こうふん)」と言うそうです。蜂のように蜜をため込むのではなく自分の食糧なのでしょうね。

そういえば、なぜ「蜂」は蜜をため込むのでしょう?

集団生活の場で皆の「エサ」になるはずの物を「途中で人間がいただいている」という構図ですかね。

「ミツバチ」以外の蜂はどうなっているの??????

と、疑問を持ち始めると解らないことだらけでキリがありません。

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2019年3月25日 (月)

頭を出した・・・

枯草の中からこの頭を見つけるとスイッチ入っちゃいます。
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2019年2月22日 (金)

春めいてきた林の中に・・・

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「春めいてきたなぁ」と林を眺めていると・・・



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光が反射してキラキラしたものがユラユラしていましたよ。





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他の枝にもありました。繭ですね。

「ヤママユガ」の繭の抜け殻のようです。

飛ばないようにしっかりとくくり付けられているのがわかりますね。

こういうのを見つけると、「ヤママユガの一生がここで営まれているんだなぁ。」と、卵→幼虫→繭→さなぎ→成虫と、思いを巡らせてしまいます。

卵で冬を越すそうなので、芽吹くころには幼虫たちが這い出すのでしょうか。

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