熱帯魚

2018年12月22日 (土)

生命の神秘

ダイニングには海水魚の水槽が2つありますが、小さい方の水槽に時々誕生します。



Img_6834

右上に小さな白っぽい「点」みたいなのが見えますでしょうか?






Img_6829

これなんです。六角形のヒトデ?


これの「親」っぽいものは育てたことがありませんので、自然に発生したと思われます。新たな命が生まれたということですね。


「海は生命の源」と言われますのでそういうことなのでしょうか。


「何もない所から命が生まれる」。  なんて神秘的なんでしょう!


人間の目には見えない小さな小さな世界では色々なことが起こっているのでしょうね。

|

2018年12月 6日 (木)

グッピーの進化

ダイニングには陸地の部分と水中の部分が混在しているアクアテラリウムの水槽があります。

Rimg1433
水中にはグッピーやコリドラスが入れてありますが、グッピーは繁殖しすぎるとごちゃごちゃになってしまうため、オスだけを入れてあります。

ところがこの水槽に稚魚が泳いでいたんです!


Img_6938

普通メスは地味な色でこんな形をしています。






Img_6932_2

オスは色鮮やかで尾もきれいな模様をしています。





Img_6873
このお腹の大きなきれいなオスがメス化して稚魚を産んだのです。


オスばかりの世界ではグッピーの子孫は残せず滅びてしまうので、その危機を回避するためオスがメスに進化したのでしょうね。

すごすぎます。

|

2018年11月 1日 (木)

生き返ったウニ

海水魚水槽のコケを食べてきれいにしてくれる「シラヒゲウニ」ですが、トゲがなくなってこんな姿になってしまいました。


Img_5643
2017年10月の写真です。今までのウニはこうなると長くは生きられませんでした。



Img_6607

ところが今年の10月にはここまで回復しました。1年ですごいですよね。

特に何かをした訳ではありません。


どこかで「生きる」方向にスイッチが入ったんでしょうね。

植物でも枯れそうな状態から急に力強い新芽が出て元気になることがあります。

「生命力」を感じます。

|

2018年8月25日 (土)

カクレクマノミの子育て

ダイニングの水槽で毎年何度か産卵するカクレクマノミですが、結構リアルな映像が撮れました。







目もはっきりわかりますのでもうじき巣立ちでしょうか。

フーフーっと息をかけて応援したくなってしまいます。

|

2017年4月17日 (月)

「ヤエヤマギンポ」に注目!!

最近仲間入りした「ヤエヤマギンポ」です。

Img_48702
あまり泳がず珊瑚岩にちょこんと座っているようなスタイルで、ブルーアイとまつ毛がとってもチャーミング。

臆病なのですぐに隠れてしまいますが、気長にそっとご覧ください。


「ヤエヤマギンポ」って特別天然記念物的な響きを感じてしまいます。(違うようです。)

|

2017年3月15日 (水)

エビのヒゲ

海水魚水槽の中には「エビ」を何匹か入れています。


Img_4623

どれもヒゲはスッと伸び、脱皮をした抜け殻さえもこのままの形なんですが、1匹だけちょと曲がってきてしまいました。



Img_4635

最初はまっすぐだったのですが、今はこんな感じです。

もちろん脱皮をした抜け殻もこのままです。

なぜだろう?と考えてみたところ、脱皮中か直後のまだ柔らかい時に同居の魚が通り過ぎたとか、ヒゲだけが抜けが悪くちょっともがいていたら曲がったまま固まってしまったとか・・。

本当のところはわかりませんが、センサーの感度が悪くて不自由でしょうね。

ガンバレ!!

|

2016年12月14日 (水)

コリドラスの親子

7月頃卵を産んだコリドラスですが、親のいる水槽に引っ越しをしました。

Img_4014

親子同居はなんだか微笑ましい。

コリドラスの習性でしょうか、「整列!左向け左!」みたいなことが多いです。

|

2016年12月 6日 (火)

寝袋

朝の水槽の中に透明な風船みたいな物が漂っていることがあります。


Img_3915
これは、ホンソメワケベラという魚の「寝袋」なんです。



Img_3931

細長くて青い体に黒のラインが1本入ったアレです。熱帯魚の体をクリーニングしてくれる働き者で頼りになる魚です。

毎日ではないのですが、見つけた時は「昨夜はこの中で寝たのかなぁ。丸まって寝たの?」なんて考えただけで楽しくなります。

|

2016年11月 8日 (火)

最近人気の「クダゴンベ」

サイズは小さいですが人気急上昇中の「クダゴンベ」。

Img_35991_3
泳ぐのは移動する時のみで、ほとんどこうして珊瑚の上にちょこんと座って(?)います。

格子の模様も目を引くようで、「チェックの魚がいる!!」と、もてはやされております。

水槽の枠をカットするとまるで部屋の中に居るみたい。


「ゴンベ」って?「人の名前じゃないんだから」と思うのは私だけ?

|

2016年9月29日 (木)

コリドラスのその後

7月中旬頃から孵化し続けていたコリドラスの今の様子です。

Img_3597
大小さまざまですが、一番大きいもので3cm位でしょうか。順調に育っております。

水槽の奥の方にいて物陰に隠れているのでピントがなかなか合わずこれで精一杯ですが、雰囲気は伝わりますでしょうか。

小さい時は、「ほぼ透明な体に点々がある」という出で立ちなのでなかなか見つかりませんが、この位になるとわかりやすいですね。

卵から見ていると愛着もひとしおです。

|

より以前の記事一覧