熱帯魚

2018年11月 1日 (木)

生き返ったウニ

海水魚水槽のコケを食べてきれいにしてくれる「シラヒゲウニ」ですが、トゲがなくなってこんな姿になってしまいました。


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2017年10月の写真です。今までのウニはこうなると長くは生きられませんでした。



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ところが今年の10月にはここまで回復しました。1年ですごいですよね。

特に何かをした訳ではありません。


どこかで「生きる」方向にスイッチが入ったんでしょうね。

植物でも枯れそうな状態から急に力強い新芽が出て元気になることがあります。

「生命力」を感じます。

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2018年8月25日 (土)

カクレクマノミの子育て

ダイニングの水槽で毎年何度か産卵するカクレクマノミですが、結構リアルな映像が撮れました。







目もはっきりわかりますのでもうじき巣立ちでしょうか。

フーフーっと息をかけて応援したくなってしまいます。

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2017年4月17日 (月)

「ヤエヤマギンポ」に注目!!

最近仲間入りした「ヤエヤマギンポ」です。

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あまり泳がず珊瑚岩にちょこんと座っているようなスタイルで、ブルーアイとまつ毛がとってもチャーミング。

臆病なのですぐに隠れてしまいますが、気長にそっとご覧ください。


「ヤエヤマギンポ」って特別天然記念物的な響きを感じてしまいます。(違うようです。)

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2017年3月15日 (水)

エビのヒゲ

海水魚水槽の中には「エビ」を何匹か入れています。


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どれもヒゲはスッと伸び、脱皮をした抜け殻さえもこのままの形なんですが、1匹だけちょと曲がってきてしまいました。



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最初はまっすぐだったのですが、今はこんな感じです。

もちろん脱皮をした抜け殻もこのままです。

なぜだろう?と考えてみたところ、脱皮中か直後のまだ柔らかい時に同居の魚が通り過ぎたとか、ヒゲだけが抜けが悪くちょっともがいていたら曲がったまま固まってしまったとか・・。

本当のところはわかりませんが、センサーの感度が悪くて不自由でしょうね。

ガンバレ!!

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2016年12月14日 (水)

コリドラスの親子

7月頃卵を産んだコリドラスですが、親のいる水槽に引っ越しをしました。

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親子同居はなんだか微笑ましい。

コリドラスの習性でしょうか、「整列!左向け左!」みたいなことが多いです。

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2016年12月 6日 (火)

寝袋

朝の水槽の中に透明な風船みたいな物が漂っていることがあります。


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これは、ホンソメワケベラという魚の「寝袋」なんです。



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細長くて青い体に黒のラインが1本入ったアレです。熱帯魚の体をクリーニングしてくれる働き者で頼りになる魚です。

毎日ではないのですが、見つけた時は「昨夜はこの中で寝たのかなぁ。丸まって寝たの?」なんて考えただけで楽しくなります。

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2016年11月 8日 (火)

最近人気の「クダゴンベ」

サイズは小さいですが人気急上昇中の「クダゴンベ」。

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泳ぐのは移動する時のみで、ほとんどこうして珊瑚の上にちょこんと座って(?)います。

格子の模様も目を引くようで、「チェックの魚がいる!!」と、もてはやされております。

水槽の枠をカットするとまるで部屋の中に居るみたい。


「ゴンベ」って?「人の名前じゃないんだから」と思うのは私だけ?

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2016年9月29日 (木)

コリドラスのその後

7月中旬頃から孵化し続けていたコリドラスの今の様子です。

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大小さまざまですが、一番大きいもので3cm位でしょうか。順調に育っております。

水槽の奥の方にいて物陰に隠れているのでピントがなかなか合わずこれで精一杯ですが、雰囲気は伝わりますでしょうか。

小さい時は、「ほぼ透明な体に点々がある」という出で立ちなのでなかなか見つかりませんが、この位になるとわかりやすいですね。

卵から見ていると愛着もひとしおです。

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2016年9月23日 (金)

こんなグッピー見たことない!!

「こんなグッピー見たことない!!」のは、この中のどれでしょうか?

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それは、上の方にいる、しっぽがきれいでちょっと赤みがかってお腹の大きなアレです。

かれこれ20年以上グッピーを飼っていますが、こんなことは初めてです。

何がって、雌雄同体みたいなんです。

オスとメスの違いはこの写真ではっきりわかります。地味なのがメスで派手なのがオスです。

見た目、両方持ち合わせていますよね。オスとしての器官もちゃんとあります。
でも、オスが引っ切り無しに追いかけまわしていて稚魚を産むんです。


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そもそも何で見つかったかというと、この、アクアテラリウムの下がグッピーの水槽なんですが、繁殖して増えすぎないようにオスしか入れてないんです。

なのに・・・稚魚がいたんです。

じゃあ産んでいるのは誰?ということになり、今回の発見に至ったわけです。

不思議なことが起こるものですね。


調べてみると、「基本的にはオスメス分かれていますが、例えばオスばかりを一緒に飼っていると、その一部がメスに変化してしまいます。雌雄同体ではなく、自然と性転換してしまうんです。」とありました。


正にそれです。


オスだけにしておくと子孫が絶えてしまうからメスになって子供を産むということなんですね。


自然界ってすごすぎる!!!!

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2016年9月14日 (水)

カルシウム補給中

脱皮したエビの殻をウニが吸い付けていました。

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あまり目にしない光景ですが「カルシウム補給」ということを考えるとすんなり納得がいきます。



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トゲトゲの中身はこんなにしっかりした殻なんですものね。


エビフライのシッポは食べた方が良さそうですね。

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