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2024年1月31日 (水)

冷え込んだ朝の続きです

「きらら」には水たまりのような小さな池がたくさんあります

 

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凍り方に差があってとっても面白いんです

 

 

 

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落ち葉や枯れ木を巻き込んで・・

 

 

 

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今朝はたくさんある「〇」に夢中

 

 

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水中から湧いてきた気泡がゆっくり閉じ込められたのでしょうね

 

 

 

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この白い「〇」はどうやってできたのでしょう?

表面はツルツルでしたので裏側にできたということですよ。

 

 

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そしてこの白い氷は霜柱に押し上げられたように水面から持ち上がっています。

 

 

 

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で、その霜柱が氷の面より上まで伸びているんです。

うまく説明ができないですが、平らな氷側から見るとこの写真で反対側から見ると一枚前の写真です。

 

 

 

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お日様が出てきて融ける直前。透明な針のようになってます。

 

 

 

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規則正しかった霜柱が融け始めてバラバラに

 

 

 

 

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無くなりそうなはかない感じがいいですね。

 

と、ここまで撮り進めてみて白い「〇」がどうしてできたのかが分かった気がしました。

霜柱で持ち上げられて水面と氷には隙間ができ、水中から湧いてくるわずかに温度の高い気体が氷の天井に冷やされて水滴になって凍ったのでは?

 

どうでしょうか

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