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2021年6月21日 (月)

文学の森は楽しい♪

池の様子はというと。

 

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カエルの合唱とオタマジャクシの群れは変わらずですが、新たに「モリアオガエル」の泡巣ができていました。

白い泡の塊が池の上に張り出した木からぶらさがっています。

 

 

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この中で卵がオタマジャクシに孵り、ある程度大きくなったら落ちて水の中で生活するそうです。

この泡は、樹上で過ごすこのカエルの卵の乾燥を防ぎ、温度調節、餌・・・。

生き延びる知恵ですね。

 

 

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この池には水生昆虫がたくさん見られ、飽きません。

これは「アメンボ」。池にモミジが映っているので不思議な「絵」になりました。。

カメムシの仲間なので、触ると飴のようなにおいがして体つきも棒のみたいだから「飴棒(アメンボ)」というらしいですが、一度嗅いでみたいものです。

 

 

 

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芸術作品のような「木」

 

 

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苔のテーブル

 

 

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粘菌もいました。白いもじゃもじゃしたツノホコリです。

 

 

 

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この時期、山には「白い花」が目立ちます。

高い部分は横に広がり低い部分は縦に広がり、お日様の光をみんなが浴びられるようになってますね。

「感心することしきり」のお散歩でした。

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