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2021年6月

2021年6月23日 (水)

シカの親子

産まれたての子鹿と母鹿の仕草はなんとも微笑ましい。

 

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私に気が付いて去っていく時。

「行くよ」「待って~」みたいかな?

 

 

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ピントがいまいちですが、おっぱいを飲んでいる子鹿の「目」見えますか?

 

 

 

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飲み終えたところ。

 

 

 

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2匹の子鹿が戯れて

 

 

 

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写真ではよくわかりませんがペロペロしているように見えました。

 

 

 

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「だいじょうぶ?」

 

 

 

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親は常に周りに気を配っています。

 

「言葉」はいらないのですね。

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2021年6月21日 (月)

文学の森は楽しい♪

池の様子はというと。

 

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カエルの合唱とオタマジャクシの群れは変わらずですが、新たに「モリアオガエル」の泡巣ができていました。

白い泡の塊が池の上に張り出した木からぶらさがっています。

 

 

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この中で卵がオタマジャクシに孵り、ある程度大きくなったら落ちて水の中で生活するそうです。

この泡は、樹上で過ごすこのカエルの卵の乾燥を防ぎ、温度調節、餌・・・。

生き延びる知恵ですね。

 

 

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この池には水生昆虫がたくさん見られ、飽きません。

これは「アメンボ」。池にモミジが映っているので不思議な「絵」になりました。。

カメムシの仲間なので、触ると飴のようなにおいがして体つきも棒のみたいだから「飴棒(アメンボ)」というらしいですが、一度嗅いでみたいものです。

 

 

 

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芸術作品のような「木」

 

 

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苔のテーブル

 

 

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粘菌もいました。白いもじゃもじゃしたツノホコリです。

 

 

 

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この時期、山には「白い花」が目立ちます。

高い部分は横に広がり低い部分は縦に広がり、お日様の光をみんなが浴びられるようになってますね。

「感心することしきり」のお散歩でした。

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2021年6月13日 (日)

今までに見つけた粘菌

道を歩いていて見つけました。

 

 

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オレンジのマメホコリ2つ分かります?

苔の生えた切り株にいました。

 

 

 

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「ピンクの玉がが朽木の上に転がっている」

ちょっと感動モノでした。

 

 

 

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薄暗い森の中で濡れてツヤツヤ光っているんです。

 

 

 

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苔と白いツノホコリの中に赤い小さな虫(ダニだそうです)。

コントラストがきれいです。

 

 

 

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カラマツの切り口はこんなにオレンジ色をしているんですね。

粘菌のすみかが減っていく・・・・。

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2021年6月 7日 (月)

雨上がりの雲

雨上がりの雲がよかったので湖畔までお散歩してきました。

 

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「これが夕焼けに染まったらいいなぁ」と思いながら待ってみました。

 

 

 

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雲の形がどんどん変わって暗~い空になってきました。

でも、「湖面に映った空」は空より明るかった。

 

 

 

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風が出て波が押し寄せると縞模様になってこれもいいなぁ。

 

 

 

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あっ、始まりそうです。

 

 

 

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日が沈んで暗くなった空が、後ろから照らし出されたように急に明るくなってきました。

 

 

 

 

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光の帯が富士山の左側からだんだん大きくなってきました。

いつの間にか本格的な三脚を持ったカメラマンさん達が集まってきてずら~っと並んでいます。

 

 

 

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こんな夕焼けも趣があっていいなぁ。

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