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2019年11月

2019年11月26日 (火)

紅葉がキッカケで・・。

古民家と紅葉があまりにステキだったので・・・


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近くまで行って楽しんで来ました。




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いい感じですよね~。

面白いものを見つけましたよ。



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干し柿です。この景色を引き立てていますよね。

触ってみたら本物でした。




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そこで、早速作ってみました。 

 初めてなので上手くいくか楽しみで~す。

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2019年11月18日 (月)

買物帰りにちょっと寄り道

あまりにきれいだったのでちょっと寄り道を・・・。


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「滝と紅葉を撮りたいなぁ」と、思いましたがあまり上手くいかず、





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青い部分が滝ですがこれもいまいちかな?




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気を取り直して、白樺林にやってきました。

白樺林はあまり見かけないのでとっても新鮮でコントラストが素敵。

(電線や電柱、工事中のポールは無かったことにしたい感じ。)






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ふと、足元を見ると・・・。




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色やフワフワ感、もう夢中です。





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鮮やかな色ばかりが良いわけじゃない。





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濡れたアスファルトがこんなに引き立てて。





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まるで、





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着物みたい。

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2019年11月16日 (土)

霜の朝

今朝は冷え込んで一面霜で真っ白でした。



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霜の朝は楽しいことがたくさんあるんです。





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霜で縁取られて足元の草も一変します。






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駐車場の縁石に溜まった落ち葉も特別に見えちゃう。





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ベンチだって。




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「もみじ」もね。






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花が終わったシモツケだって「霜の花」になってる・・・。






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うっとり。





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苔も霜化粧。





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さあ、朝陽が差してきましたよ。


ほんの一時の楽しみでした。

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2019年11月12日 (火)

「紅葉のステンドグラス」を集めてみました

こんな楽しみ方もあります。


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お好きな色はありましたか? 
 
これらから差し込む光に包まれてシャッターを切っている私は、一人「じわ~ん」としています。

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2019年11月 9日 (土)

秋色の露天風呂

露天風呂の池に落ち葉が沈んで


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趣のある空間になっています。




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ふわりと苔に舞い降りて水面に映って・・。





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毎年寂しくなるこの時期に、紅白の大文字草が華やかに色を添えてくれています。

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2019年11月 5日 (火)

林の中をお散歩してきました。

以前から行ってみたかった林をお散歩してきました。

ご一緒にどうぞ。(長いです)



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スタートはこんなにいい場所。




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様々なものが苔に覆われてモコモコしています。



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形は違えど苔一色ですね。

聞こえてくるのは「鳥の声」と「私が大地を踏みしめる音」と「落ち葉が落ちる音」のみ。




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でも、一番魅かれたのは倒れている大きな木でした。




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折れ曲がっている部分は私の背より高いんですよ。




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大きな根っこも・・。

自然界の厳しさ、大きさに圧倒されて歩いていると、




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小さな幼木も所々にあって、こうして入れ替わっていくんだなぁ。と、しみじみ。





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空を見上げると突き刺さるように真っ直ぐ伸びた大木。



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林の中の花は「トリカブト」だけ。



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このフワフワ感、伝わります?





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ツンツン飛び出た胞子





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真っ黒い「?」で覆われてしまった苔もありました。



途中から道などありませんので、ひたすら真っ直ぐ進んで行こうと決めましたが、真っ直ぐがわかりません。 
 
そこで、自分の影が伸びている方向に進むことにしました。 
 
サバイバルみたいです。




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行く先を見渡して足場の良さそうな場所を選んで歩いて行くと、そこには必ず獣の通った跡がありました。

土が蹴散らされているんです。同じ気持ちですね。

出くわすかもしれないですね。






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この辺は溶岩が積み重なってゴツゴツ、穴もたくさん。






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あれあれ?ちょっと地面の様子が変わってきましたよ。光の差し込む量も違ってきました。




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全く違いますね。シダ類がはびこっています。

もう、出口に近づいたようです。




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出口の遊歩道には苔の壁がずーっと続いています。色々な種類の苔が共存して一面を作っていました。




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魅かれた紅葉をご紹介。



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柵に絡みついていたり、




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地面の草の中にも、



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もちろん上にも青空に映えて、




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厳しい自然の中にも落ち葉の絨毯が暖かく広がっているようでした。

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2019年11月 1日 (金)

ピークを終えた花の都公園

青空に富士山クッキリだったので、お花のピークを終えた花の都公園に行ってみました。




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手前は咲けなかった小さなヒマワリ。






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土を耕し、





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春を待つ準備です。







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枯れた茎の間に、よーく見ないと分らない程とけ込んだ「バッタ」が・・・。






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もう少しで花開きそうな蕾に小さなお客さん。






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何とか開花に間に合ったヒマワリにはシジミチョウが。

蜜に夢中でかなり近づいても逃げませんでしたよ。



お花は「人」のために咲いているのではありませんね。

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