水草の花「梅花藻(バイカモ)」

忍野の川の水草が花を咲かせています。

 

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梅のような形の「梅花藻(バイカモ)」です。

 

 

 

 

 

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立ち止まって見る人もほとんどいなく、

ほんの少し「ひっそりと咲いている」そんな感じです。

好きなので毎年見に来ています。

 

 

 

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こちらは浮草。広く平らに広がっていて綺麗だったので・・。

 

 

 

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こちらは露天風呂の水草に咲いた花。

 

 

 

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初めて咲いたので感激してます。

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2021年7月20日 (火)

今日の夕焼け

空が染まってきたので急いで出かけました。

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富士山とは少し離れたところで色付いていました。

 

 

 

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色分けが不思議。

 

 

 

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いい時間だったなぁ。

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2021年7月19日 (月)

「どうぶつ写真展」に行ってきました

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岩合光昭(いわごうみつあき)さんが撮られた野生動物の写真展に行ってきました。

忍野の「岡田紅陽写真美術館」で開催されています。

 

 

「わずかな時間でもいいから忙しい日常を忘れて戸外へ踏み出せば、いたるところに目を見張るような出会いが待っている。」

「べつになんとか自然公園とかそんな大層なところに行く必要はなくて、身近なところでいくらでもびっくりするような光景に出会えるのだから。」と添えられていました。

 

 

常々感じていることです。

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2021年7月17日 (土)

梅雨明けだ~!

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梅雨が明けた富士山はすっかり夏色。

 

 

 

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イベント会場は最高のロケーション。

 

 

 

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いつもの夏が来るのを待ってるよ~。

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2021年7月10日 (土)

梅雨の晴れ間

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梅雨の晴れ間、ポッカリ浮かんだ雲。

久々にお日様の下で写真撮った。超気持ちいい~。

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2021年6月23日 (水)

シカの親子

産まれたての子鹿と母鹿の仕草はなんとも微笑ましい。

 

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私に気が付いて去っていく時。

「行くよ」「待って~」みたいかな?

 

 

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ピントがいまいちですが、おっぱいを飲んでいる子鹿の「目」見えますか?

 

 

 

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飲み終えたところ。

 

 

 

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2匹の子鹿が戯れて

 

 

 

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写真ではよくわかりませんがペロペロしているように見えました。

 

 

 

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「だいじょうぶ?」

 

 

 

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親は常に周りに気を配っています。

 

「言葉」はいらないのですね。

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2021年6月21日 (月)

文学の森は楽しい♪

池の様子はというと。

 

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カエルの合唱とオタマジャクシの群れは変わらずですが、新たに「モリアオガエル」の泡巣ができていました。

白い泡の塊が池の上に張り出した木からぶらさがっています。

 

 

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この中で卵がオタマジャクシに孵り、ある程度大きくなったら落ちて水の中で生活するそうです。

この泡は、樹上で過ごすこのカエルの卵の乾燥を防ぎ、温度調節、餌・・・。

生き延びる知恵ですね。

 

 

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この池には水生昆虫がたくさん見られ、飽きません。

これは「アメンボ」。池にモミジが映っているので不思議な「絵」になりました。。

カメムシの仲間なので、触ると飴のようなにおいがして体つきも棒のみたいだから「飴棒(アメンボ)」というらしいですが、一度嗅いでみたいものです。

 

 

 

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芸術作品のような「木」

 

 

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苔のテーブル

 

 

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粘菌もいました。白いもじゃもじゃしたツノホコリです。

 

 

 

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この時期、山には「白い花」が目立ちます。

高い部分は横に広がり低い部分は縦に広がり、お日様の光をみんなが浴びられるようになってますね。

「感心することしきり」のお散歩でした。

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2021年6月13日 (日)

今までに見つけた粘菌

道を歩いていて見つけました。

 

 

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オレンジのマメホコリ2つ分かります?

苔の生えた切り株にいました。

 

 

 

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「ピンクの玉がが朽木の上に転がっている」

ちょっと感動モノでした。

 

 

 

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薄暗い森の中で濡れてツヤツヤ光っているんです。

 

 

 

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苔と白いツノホコリの中に赤い小さな虫(ダニだそうです)。

コントラストがきれいです。

 

 

 

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カラマツの切り口はこんなにオレンジ色をしているんですね。

粘菌のすみかが減っていく・・・・。

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2021年6月 7日 (月)

雨上がりの雲

雨上がりの雲がよかったので湖畔までお散歩してきました。

 

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「これが夕焼けに染まったらいいなぁ」と思いながら待ってみました。

 

 

 

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雲の形がどんどん変わって暗~い空になってきました。

でも、「湖面に映った空」は空より明るかった。

 

 

 

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風が出て波が押し寄せると縞模様になってこれもいいなぁ。

 

 

 

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あっ、始まりそうです。

 

 

 

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日が沈んで暗くなった空が、後ろから照らし出されたように急に明るくなってきました。

 

 

 

 

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光の帯が富士山の左側からだんだん大きくなってきました。

いつの間にか本格的な三脚を持ったカメラマンさん達が集まってきてずら~っと並んでいます。

 

 

 

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こんな夕焼けも趣があっていいなぁ。

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2021年5月23日 (日)

久しぶりのお日様

久しぶりのお日様にしっかり当たってきました。

 

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湖畔をお散歩していて、「松」の幼木を見つけました。

この木が面白かったんです。

 

 

 

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何本かまとまって伸びている「芽」があります。

よーく見ると根元に「小さな松ぼっくり」、先端には赤い「もっと小さな松ぼっくり」が付いています。

赤い松ぼっくりは今年できたもので、根元の物は去年できたものですね。

 

 

 

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「雌花」、先端はこんなにかわいらしいんですよ。

 

 

 

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これはできたばかりの「雄花」

 

 

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花粉を飛ばし始めた「雄花」

この一本でいろいろ分かりますね。

 

 

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「松」から離れて歩いてこんな場所に来ました。

何が面白いかって?

 

 

 

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「根元」にゴミが引っかかっているみたいで・・

 

 

 

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でもよーく見ると、「根」なんです。

びっくりでしょ!(前の写真見たくなるでしょ)

「たぶん、水かさが増した時この辺は水浸しだったはず。その時張った根なんだ。」

そう思ったら撮らずにはいられませんでした。「柳」の生命力凄いですね。

 

 

 

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で、大きくなった柳の木は今盛んに綿毛を飛ばしていました。

歩いていても口に入りそうなくらい。

 

 

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くもの巣も役に立たなくなっていました。

今日のお散歩も楽しかったな。

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2021年5月20日 (木)

粘菌探し始めました。

去年はまった「粘菌」

今年もそろそろそんな季節。

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いましたいました。

今年も楽しくなりそうですよ。

 

 

 

 

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近くにあった「これ」何かわかりません。

 

 

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カビ?

こういう分からないものを見つけると気になって仕方がない。

ご存じの方教えてください。

 

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2021年5月16日 (日)

また「文学の森」に来ました

 

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八重桜の花びらが絨毯のようで、踏んではもったいない気がして端っこを通りました。

 

 

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あの池のオタマジャクシが気になっていました。

すでに卵の寒天質はなくなり成長したオタマジャクシが密。

静かにしているとカエルの声が聞こえてきました。

「ゲロゲロ」で1セット。5~6匹は居るらしく交代であちこちから聞こえます。

何とか姿を見たいと思い、声のする方を目で追っても池のふちを振り回されるだけで見つかりません。

足元の石に響いていたので近くに居るはずなのにね。

まぁいっかー。

 

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2021年5月10日 (月)

桜の後はズミと一緒に

「きらら浜」はズミが咲き始めました。

 

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富士山と一緒にまず1枚。

 

 

 

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こんな感じはどう?

 

 

 

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似てるけどこれもいいなぁ。

 

 

 

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「木」全体を入れるとこうなります。

花が小さいから桜なのか分からなくなってしまう。

 

 

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「つぼみ」はこんなに濃いピンク。

 

 

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咲き始めがいいですね。

 

 

 

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可愛いからたくさん撮っちゃった。

 

 

 

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似ているけどこれは「ヤマナシ」。

ズミもヤマナシも同じバラ科、ズミは「りんご属」ヤマナシは「なし属」ですって。

なるほど~親戚だ。

 

 

 

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これは何だかわかりませんでした。

これから花が咲くのでしょうか?また見に行くことにしましょう。

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2021年4月30日 (金)

花の都公園の「赤」「青」「黄色」

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「赤」は何といってもチューリップ。

 

 

 

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「青」はネモフィラ。

 

 

 

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「黄色」は菜の花。ここの香りをお届けできなくてとーっても残念です。

 

 

 

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タンポポも立派に「黄色」でいいと思うのすが、草刈の最中でした。

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2021年4月27日 (火)

「ピンクムーン」を撮ってみました。

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久しぶりに「月」を撮ってみました。

 

 

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右下のクレーターから伸びる放射状の光の線が神秘的。

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2021年4月26日 (月)

文学の森をお散歩しましょ。

観光案内所から三島由紀夫文学館まで林の中のお散歩コースです。

 

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階段やスロープなどお好きなコースでどうぞ。

 

 

 

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池がありました。

この時期の池にはきっといるに違いない・・・。

 

 

 

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やっぱりいました。カエルの卵&オタマジャクシ。

「どのくらいの大きさのカエルが何匹で産んだの?」という量。

 

 

 

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きっと全部はカエルにならないだろう。

 

 

 

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カモ(?)もポツンと花びらと。

 

 

 

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ここは小川になるらしい。

 

 

 

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野鳥のさえずりや、キツツキが木をたたく音が響いています。

木漏れ日を浴びていい気持ち!

 

 

 

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リスの食べ残しにフジザクラの花びらがフワリ。

 

 

 

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完食すると、まるでエビフライ。

 

 

 

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そんな「エビフライ」がベンチの上にたくさん・・・。

ここに運んで食べている姿を想像しただけで・・・ウフフ💓。

 

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2021年4月22日 (木)

満開を迎える桜もあります

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「フジサクラ」とは対照的に、ピンクが濃く大輪で八重。

ちょうど見頃です。

 

 

 

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華やかですね。

 

 

 

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桜の花びらが舞う中で見頃を迎える桜もあります。

空の青と濃いピンクが印象的。

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2021年4月19日 (月)

花の都公園のお花たち

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チューリップは早咲きが満開です。

 

 

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ネモフィラもブルーの絨毯の様に広がっています。

 

 

 

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富士山を入れたら、みんなお日様の方を向いている「絵」になってしまいました。

 

 

 

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シダレザクラのトンネルはあと少しで満開です。

 

 

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トンネルの中。

 

 

 

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富士山を入れるとトンネル感が出ません。

 

 

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テレビカメラ(?)が来ていました。

例年より早く賑やかになっています。

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2021年4月15日 (木)

林の中のフジザクラ

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背の高いヒノキやアカマツの間に小ぶりなフジザクラが咲いている一帯があります。

 

 

 

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富士吉田に向かう国道沿いで「梨ケ原」と呼ばれています。

 

 

 

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車を止める場所がないのでなかなか写真に撮れないでいましたが、今日はゆっくり歩いてみました。

 

 

 

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毎年同じ光景を見ても、新鮮で寄せる思いも違って楽しいですね。

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2021年4月13日 (火)

修学旅行が始まりました

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今年の修学旅行が始まりました。

限られた条件の中ですが、思い出深い旅行になりますようおもてなしさせていただきます。

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